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年を取るということ
2014 / 09 / 18 ( Thu )
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15日は敬老の日でしたね。

福岡の街が一望できる丘の上に建つホテルで
お祝いに家族で会席料理をいただきました。
ちょうどお隣の席では103歳のお誕生日のお祝いをなさっていました。
テレビや新聞ではお見かけしますが
直接100歳を過ぎた方とお会いするのは初めてです。
なんだか嬉しくなりました。

母は77歳になります。
黄斑変性症のために右目の視力はほとんどありませんが
今のところ元気に暮らしています。
最近年をとったなあと思うことが行動のあちこちに見られるようになりました。
私ははそんな母を素直に受け入れられないこともあって
しっかりしてよ!なんて言ってしまうことがあります。

臆病なので母が元気でいられなくなることが怖いのかもしれません。
私が母の歳になったときどんな生き方をしているんだろうと
最近よく考えます。
こんなふうに意欲的に明るく過ごせるだろうか?

92歳まで生きた祖母は亡くなる1年前まで一人で元気に暮らしていました。
歳を重ねていって出来ないことがひとつづつ増えていく。
でも気持ちの中ではずっと親に守ってもらえると思っているんですよね。
こんないい大人になっているのに。

食事のあと展望台に登り気持ちのいい風に吹かれました。
久しぶりに放生会に行きたいな。
母の言葉を叶えるために夜は筥崎宮へ。
ずっと元気でいられますようにと祈願です。

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